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転職ボーイズの本音ノート

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入社エントリー:ぼくがクックパッドを辞めてメドレーに入った7つの理由

Medley Cookpad 経営陣 退職エントリー 入社エントリー 人事 企画 新規事業

長文。会社を選ぶ基準や価値観が余すこと無く語られていて、仕事選びに迷ってる人には参考になるかもしれません。

職種 前職 新職
マネジメント Cookpad Medley

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Facebookでメドレーへの転職を発表した時、いろいろな方から「なんで転職したの??」「なんでメドレーなの??」というメッセージやコメントをいただきました。興味を持っていただけて本当にありがたいなと思う一方、メッセージやコメントなどで背景を含めしっかりとご説明するのは難しく、もどかしさを感じていました。

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ぼくがクックパッドに入社したのは2010年の11月でした。それまでは約4年間、公認会計士として監査法人で働いていました。監査業務をする中で、事業会社でCFOとして働くことに興味を持ち、その修行をしたいと思い、上場してまだ1年ほどだったクックパッドに入社しました。

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こういった背景で、「同世代の人と経営視点をもって仕事をしていくなら、自分にはどういう価値があるのだろうか??」ということを考えるようになりました。もちろんグロースハックという領域はあると思いますが、いろいろな人に会って話をする中で漠然と思ったのは、それ以上に、先ほどお話した「先生と呼べるような人の下で一つ一つ学んできたことは、他の人にとってはとても貴重でそもそも学ぶ機会すらあまりなく、自分が運良く持つことができた財産なのではないか」ということでした。

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僕は会社をやる上で「何をやるか??」はすごく大事だな、ということをクックパッドで働くなかで痛感していました。毎日の食のインフラとして活用されていることは本当に素晴らしいことだなと中にいて実感していましたし、だからこそ事業としてやる魅力も大きく感じていました。

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