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転職ボーイズの本音ノート

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転職エントリー:Quipperに転職しました(Goldman ⇢ グロービスなどを経て)

Goldman Saches初め、留学などすごい経歴
非エンジニアであることから「Quipperでは2流市民」という割り切り方が凄いと思う

職種 前職 新職
企画 Goldman SachesとかAcumenとか Quipper

tomomatsukawa.blogspot.jp

どこでこういう人間に自分がなってしまったかは分かりませんが、今までの社会人経歴を今回改めて振り返ってみることにしました。「自分が身を置く組織」として、Quipper社は学生のころの短期インターンやアルバイトを入れずに数えると4つ目です。タイトルで興味を持ってこのエントリ-を開いてくださった方は、以下長くなるのでここで読み終えてくださいませ。

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グロービスとAcumenもまだまだベンチャ-スピリットを大切にしている組織ですが、既に業界内での認知度や安定感も出て来ており、「ゼロをどう1にするか」議論よりも「どう1を『ピカピカの1』にし、『かつプラスαを出して行くか』」議論が中心という感じになりつつあります。プラスαの部分を切り出すとたしかに「ゼロを1に」というプロジェクトになるのですが(Acumenのオンラインコースもそうです)、それに比べてQuipperはまさに組織そのものが「ゼロをどう1にするか」という段階です。

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30人ほどいる社員の7−8割は「創る」技術ピカピカのデベロッパーさんで、私を含むnon-デベロッパーさん(=「文系」と呼ばれます)は「二級市民」であるという(半分冗談、半分本気)空気があります。一週間いますが、「文系」さんは組織への貢献価値が「プロダクトができあがっている感」のようには伝わりにくいので、色々な意味で頑張らないといけないと感じています。足手まといにならないよう、がんばります。

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